今年の初めに生食用牛肉で食中毒で人が亡くなり大騒ぎになりました。生食用を扱うのに決められた基準が守られていなかったようです。食中毒の怖さを感じさせられました。あれから色んな所で基準が厳しくなり、衛生管理が徹底されるようになっています。
先月から生食用牛肉の基準が厳しくなったが、東京都が10月3日〜10月31日に一斉監視をした結果、調査対象となった4490軒のうち、飲食店55軒と食肉販売業者4軒で基準に適合しない生食用牛肉が提供されていたことがわかった。
中には、表面を焼いただけで大丈夫と思っていたという店もあったという。
都は、これらの店に対して提供の中止を指示し、現在は全ての店などで提供されていない。
http://news.livedoor.com/article/detail/6073691/ より
もちろん、こうした生食物を取り扱うお店ではしっかり安全を守ってもらわないと困ります。しかし、そうした生物を扱っていないのに、消毒やら廃棄やらの徹底が厳しくなったところをよくみます。いろんな薬を使って器具や机やらを磨いたり、消毒をやたら撒いたり、そうしたことのやりすぎはどうなのかと思います。
食中毒は絶対に起こされては困りますが、不安要素のないところで抗菌しすぎても、人が弱くなり、環境に悪いだけのような気がしました。
2011年09月14日
大本営は信じない
とても痛快なツイートをしている78歳の女性がいるそうです。戦争を経験された方で、今の国は東電の言うことを信じるなと言っています。
これまでの行動からも国や東電が人々の命のことを一番に考えておらず、国や自分たちの利益を優先していることは明らかです。国の利益や経済のことも放っては置けませんが、もう今までのやり方では多くの人の命が奪われてしまうとわかったのだから、人々のことをもっと優先してもらいたいです。
いくら言っていても国や東電のような会社は変わらないでしょうから、私たちがその間違いを正すように声を上げて行動しないといけないと思いました。
東電の福島第一原発の事故情報で、いわゆる大本営発表が正しいのかどうかが問われている中で、これまで大本営発表を信用してきた世代から、こうした声が上がったことに、ユーザーたちは支持を表明している。
この老人は戦前生まれの東京都内に住む78歳女性。このツイートはすでに100人にリツイートされている。
この女性は自らのことを「大本営発表だけを信じて成長した我が世代」と評し、その上で「今も政府と東電の、大本営発表を信じている人が多い。私達はもういいとしても、子供と孫を守る責任がある。良かったなぁ、いい人生だった!と思いたい。今は将来がない。若い人達の未来を信じたい。大本営発表を信じるな」というメッセージを送った。
http://news.livedoor.com/article/detail/5861732/
東電の人が未だに賞与を半額もらっていると聞いて驚きました。多くの人が仕事がなくて生活に困っているのに、平気でいられる神経がわかりません。心が痛まないのでしょうか。
これまでの行動からも国や東電が人々の命のことを一番に考えておらず、国や自分たちの利益を優先していることは明らかです。国の利益や経済のことも放っては置けませんが、もう今までのやり方では多くの人の命が奪われてしまうとわかったのだから、人々のことをもっと優先してもらいたいです。
いくら言っていても国や東電のような会社は変わらないでしょうから、私たちがその間違いを正すように声を上げて行動しないといけないと思いました。
東電の福島第一原発の事故情報で、いわゆる大本営発表が正しいのかどうかが問われている中で、これまで大本営発表を信用してきた世代から、こうした声が上がったことに、ユーザーたちは支持を表明している。
この老人は戦前生まれの東京都内に住む78歳女性。このツイートはすでに100人にリツイートされている。
この女性は自らのことを「大本営発表だけを信じて成長した我が世代」と評し、その上で「今も政府と東電の、大本営発表を信じている人が多い。私達はもういいとしても、子供と孫を守る責任がある。良かったなぁ、いい人生だった!と思いたい。今は将来がない。若い人達の未来を信じたい。大本営発表を信じるな」というメッセージを送った。
http://news.livedoor.com/article/detail/5861732/
東電の人が未だに賞与を半額もらっていると聞いて驚きました。多くの人が仕事がなくて生活に困っているのに、平気でいられる神経がわかりません。心が痛まないのでしょうか。
posted by できごと at 15:47
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2011年08月31日
福島第一原発、作業員が誤って被爆
地震発生から半年近くが立ちましたが、福島第一原発の作業はまだまだ続いています。放射能被爆の危険性が高い所での作業をしてくれている方々がたくさんいるのです。余震もまだ起きているし、とても危険な作業なのに、本当にこの作業をしている方々のことを思うと感謝という言葉では足りません。
そんな現場で事故が起こり、作業員の方が被爆してしまったそうです。被爆量はそれほどひどくないと発表されていますが、どんなに恐ろしいことだったでしょう。
東京電力によると、31日午前9時35分ごろ、福島第1原発でセシウム吸着装置の使用済み吸着塔から水抜き作業をしていた協力会社の作業員2人が、誤って水をかぶった。線量計が示した被ばく量は0.14ミリシーベルトと0.16ミリシーベルトだった。内部被ばくはしていないという。
2人ははしごの上と下で作業。上にいた作業員は防水性の作業着を着ていたが、もう1人は通常の防護服で、下ではしごを押さえていた。上にいた作業員が、吸着塔に付いている排水のための弁が「閉」になっていると勘違いし、ホースを外したところ水が出てきたという。
http://news.livedoor.com/article/detail/5826207/ より
福島第一原発はもちろん、飛び散り広がった放射能汚染により多大な被害を受けているのに、安心してご飯を食べることもできない、とても恐ろしい状況なのに、懲りずに原発を作動しているこの状況。全く理解不能です。突然すべての原発を止めることはできなくても、原発廃止に進むべきはずなのに。
そんな現場で事故が起こり、作業員の方が被爆してしまったそうです。被爆量はそれほどひどくないと発表されていますが、どんなに恐ろしいことだったでしょう。
東京電力によると、31日午前9時35分ごろ、福島第1原発でセシウム吸着装置の使用済み吸着塔から水抜き作業をしていた協力会社の作業員2人が、誤って水をかぶった。線量計が示した被ばく量は0.14ミリシーベルトと0.16ミリシーベルトだった。内部被ばくはしていないという。
2人ははしごの上と下で作業。上にいた作業員は防水性の作業着を着ていたが、もう1人は通常の防護服で、下ではしごを押さえていた。上にいた作業員が、吸着塔に付いている排水のための弁が「閉」になっていると勘違いし、ホースを外したところ水が出てきたという。
http://news.livedoor.com/article/detail/5826207/ より
福島第一原発はもちろん、飛び散り広がった放射能汚染により多大な被害を受けているのに、安心してご飯を食べることもできない、とても恐ろしい状況なのに、懲りずに原発を作動しているこの状況。全く理解不能です。突然すべての原発を止めることはできなくても、原発廃止に進むべきはずなのに。
posted by できごと at 22:55
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2011年07月06日
東京駅のドームが顔を出す
しばらく通勤で東京駅を利用していたのですが、ずっと工事中でいつもの煉瓦の建物はもう大分長い間見ていないような気がします。そして最近東京駅を利用しなくなってしまったので、今度来るときは工事が終わっているのかな、なんて考えていました。そうしたら、ドームの上の部分がちょっと顔を出したそうです。懐かしい姿をちょっと見に行きたいです。
復元工事が進む東京駅丸の内駅舎(東京都千代田区)のドーム状の屋根が姿を見せはじめている。ドームは、大正3(1914)年の落成当初に存在したもの。東日本大震災で被災した宮城県登米市産や同県石巻市産の天然石材も使用するという。JR東日本は「震災の影響もあるが、予定通り平成23年度末の完成を目指している」としている。
http://news.livedoor.com/article/detail/5689586/ より
東京駅が新しくなったらどんなになるのかとても楽しみです。出来立てはやはり混雑するのでしょうか。もとよりとても大勢の方が利用しているので一層賑やかになりそうです。
復元工事が進む東京駅丸の内駅舎(東京都千代田区)のドーム状の屋根が姿を見せはじめている。ドームは、大正3(1914)年の落成当初に存在したもの。東日本大震災で被災した宮城県登米市産や同県石巻市産の天然石材も使用するという。JR東日本は「震災の影響もあるが、予定通り平成23年度末の完成を目指している」としている。
http://news.livedoor.com/article/detail/5689586/ より
東京駅が新しくなったらどんなになるのかとても楽しみです。出来立てはやはり混雑するのでしょうか。もとよりとても大勢の方が利用しているので一層賑やかになりそうです。
posted by できごと at 22:21
| 日記
2011年06月27日
福井県敦賀市、脱原発の意見書を撤回
原発が立地する所でありながら、なかなか原発を辞める方向にはいかないようです。
一度はせっかく議会でエネルギー政策の見直しを国に求める意見書が可決されたのに、またもやひっくり返されるというのは、何かあったのでしょうか。
原発のことに関しては恐ろしい程の権益や利益の力が動いていて、とても怖いです。そんな利益だとかお金だとか言っている間に、どんどん恐ろしい廃棄物が溜まっていくのに、そんなことお構いないのでしょうか。
原発が立地する福井県敦賀市の市議会原子力発電所特別委員会は27日、24日に全会一致で可決した、エネルギー政策の見直しを国に求める意見書案について再度審議し、賛成多数で意見書の提出を取り下げることを決めた。
意見書案は、エネルギー政策を見直し、再生可能エネルギーに転換を図る▽原発の安全基準の評価・見直しを図る−など4項目を国に求める内容。
27日の委員会では、原発推進派の議員から「『脱原発』という言葉がひとり歩きした」「将来的に再生可能エネルギーへの転換を求めたが、いま原発をなくしてよいのか」などの意見が相次ぎ、10人中8人が意見書の取り下げに賛成した。
高野新一委員長は「議論が足りず、軽率だったことに弁解の余地はない。市民に対しわかりにくい判断で責任を感じる」と話した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5666343/ より
本当に原発のことをよく知ったら、続けようなんて誰も思わないと思います。未来の世界を犠牲にしてでも続けたいという人がいるのがとても不思議です。そんな人たちの価値観が少しでも変わっていくことを願います。
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一度はせっかく議会でエネルギー政策の見直しを国に求める意見書が可決されたのに、またもやひっくり返されるというのは、何かあったのでしょうか。
原発のことに関しては恐ろしい程の権益や利益の力が動いていて、とても怖いです。そんな利益だとかお金だとか言っている間に、どんどん恐ろしい廃棄物が溜まっていくのに、そんなことお構いないのでしょうか。
原発が立地する福井県敦賀市の市議会原子力発電所特別委員会は27日、24日に全会一致で可決した、エネルギー政策の見直しを国に求める意見書案について再度審議し、賛成多数で意見書の提出を取り下げることを決めた。
意見書案は、エネルギー政策を見直し、再生可能エネルギーに転換を図る▽原発の安全基準の評価・見直しを図る−など4項目を国に求める内容。
27日の委員会では、原発推進派の議員から「『脱原発』という言葉がひとり歩きした」「将来的に再生可能エネルギーへの転換を求めたが、いま原発をなくしてよいのか」などの意見が相次ぎ、10人中8人が意見書の取り下げに賛成した。
高野新一委員長は「議論が足りず、軽率だったことに弁解の余地はない。市民に対しわかりにくい判断で責任を感じる」と話した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5666343/ より
本当に原発のことをよく知ったら、続けようなんて誰も思わないと思います。未来の世界を犠牲にしてでも続けたいという人がいるのがとても不思議です。そんな人たちの価値観が少しでも変わっていくことを願います。
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posted by できごと at 23:21
| 日記
2011年05月28日
『マイ・バック・ページ』舞台挨拶
最近とても見たい映画がたくさんあってどうしよう!?と迷ってしまうくらいです。その中でも気になっていた妻夫木聡さんと松山ケンイチさん主演の『マイ・バック・ページ』がついに公開されました。私は地元の大好きな映画館でやっているのでそこに見に行こうと思っていますが、新宿ピカデリーでは舞台挨拶が行われたそうです。
映画『マイ・バック・ページ』の公開初日舞台挨拶が28日、新宿ピカデリーで行われ、妻夫木聡、松山ケンイチ、山下監督らが出席した。同作は1960年代後半全共闘運動や反戦運動が激しかった昭和の時代、理想に燃える週刊誌記者(妻夫木聡)が左翼思想の学生(松山ケンイチ)と出会い、それぞれの異なる理想を追い求める姿を描く作品。
http://news.livedoor.com/article/detail/5593009/ より
この時代は私の生まれる前の話で、親の若い頃の話です。どんな時代だったのか、話で聞いたり映画で見たりしますが、この作品でも当時がよく描かれているようなので楽しみです。活動家の行動ばかりを追ったものではなくて、活動家だった一人の学生と週刊記者の人物を描いたものだということで、当時のことを一人の人物の視点からよく考えられるかもしれません。楽しみです。
映画『マイ・バック・ページ』の公開初日舞台挨拶が28日、新宿ピカデリーで行われ、妻夫木聡、松山ケンイチ、山下監督らが出席した。同作は1960年代後半全共闘運動や反戦運動が激しかった昭和の時代、理想に燃える週刊誌記者(妻夫木聡)が左翼思想の学生(松山ケンイチ)と出会い、それぞれの異なる理想を追い求める姿を描く作品。
http://news.livedoor.com/article/detail/5593009/ より
この時代は私の生まれる前の話で、親の若い頃の話です。どんな時代だったのか、話で聞いたり映画で見たりしますが、この作品でも当時がよく描かれているようなので楽しみです。活動家の行動ばかりを追ったものではなくて、活動家だった一人の学生と週刊記者の人物を描いたものだということで、当時のことを一人の人物の視点からよく考えられるかもしれません。楽しみです。
posted by できごと at 21:50
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2011年01月23日
秋葉原のホコ天再開
秋葉原でお馴染みだった歩行者天国が2年前の事件以来中断されていました。それが今日2年7か月ぶりに再開されたのです。また以前のような活気が戻るといいです。
私が子供の頃からホコ天があって、大人はみんなホコ天と言っているけれど、いったい何のことだろうと思っていたこともありました。
とても悲惨な事件が起こってしまって、いまだに心が癒えない方も多いと思います。とても楽しい場であんな事件が起こることがとても恐ろしく感じました。世の中がおかしくならないで、みんなが安心して暮らせる町に戻るといいです。
ホコ天の再開は町の人たちのパトロールやいろんな協力があってできたことだと思います。みんなが町を楽しく過ごせるところにするために協力することが大切だと思いました。
どこでも、都会では特に人と人との繋がりが希薄になっていることがとても悲しいです。もっと意識して一番大切なことを思い出していければいいと思いました。
私が子供の頃からホコ天があって、大人はみんなホコ天と言っているけれど、いったい何のことだろうと思っていたこともありました。
とても悲惨な事件が起こってしまって、いまだに心が癒えない方も多いと思います。とても楽しい場であんな事件が起こることがとても恐ろしく感じました。世の中がおかしくならないで、みんなが安心して暮らせる町に戻るといいです。
ホコ天の再開は町の人たちのパトロールやいろんな協力があってできたことだと思います。みんなが町を楽しく過ごせるところにするために協力することが大切だと思いました。
どこでも、都会では特に人と人との繋がりが希薄になっていることがとても悲しいです。もっと意識して一番大切なことを思い出していければいいと思いました。
posted by できごと at 23:09
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